FREEDOM初期設定マニュアル

2022年3月10日

FREEDOM(EA)を手に入れてからFX自動売買を稼働させるまでを案内しています。

最終章では、どうしても分からない方への、設置代行サポートの案内もしています。

step.1 VPSにMT4をインストール

下記ボタンよりIronFXのMT4をダウンロードして、VPSにMT4をインストールする準備をお願いします

下記ページで「VPSにMT4をインストールする方法」を解説しているので参考にして下さい


画像をクックした先で、

PCからリモートデスクトップ接続を使ってVPSにMT4をインストールする方法を解説しています。

参考にして下さい。


step.2 FREEDOMをダウンロード

お伝えしたパスワードを入力して、FREEDOM(EA)をダウンロードしてください。

ダウンロードするファイルは圧縮ファイルとなります。

インストール開始までに解凍して準備をしておいてください。

FREEDOM(EA)

Version:2.1

公開日:2020年7月

step.3 MT4にFREEDOMをインストール

下記ページで『MT4にEAをインストーして自動売買を稼働させる方法』解説しているので参考にして下さい。

【FREEDOM】個別設定は次項で説明しています。


画像をクリックした先で

MT4にEAをインストールしてFX自動売買を稼働させる方法を解説しています。

参考にして下さい。


step.4 FREEDOMの個別の設定&使い方

EAの設置後に自動売買を「ON」にしても、すぐにはポジションを持ちません。

ロジックに見合ったエントリー状況になって初めてポジションを持ちます。

ただし、いつまでもエントリーしない場合は設定ミスの可能性があります。

チャートの設定

まず初めに、

各チャートの右上の「✖」印をクリックして最初から有るチャートを削除します

MT4チャートをセットします

今回設置するチャートは、IronFXのプレミアムスプレッドのチャートです。

左端のファイル下にある「緑の+マーク」のあるアイコンを開いて、「MajyorFXPremium」の中の、「EURSUD.」「USDJPY.」の2つのチャートをセットします。

表示された「EURUSD.」と「USDJPY.」を元チャートのあった辺にドラッグ&ドロップします

セットされたチャートの上には「.」の付いた通貨ペアの表示があります

.」の無い場合はもう一度チャート選びからやり直してください

2つのチャートが表示されたら下記画像の赤で囲われた所をクリックします

そうすることで、不揃いだったチャートがきれいに並んで表示されます

時間足を設定します

FREEDOMのトレードは1分足での運用です

MT4をセットした時は1時間足なので、1分足に変更します

下の画像で記している、「M1」をクリックします

MT4にEAを設置したらパラメーターを設定し、しっかりした【資金管理】を行い、リスクコントロールをしたうえで利益増大を目指しましょう。

設定次第で、取れたはずの利益が取れなかったり、最悪の場合は資金を溶かしてしまうこともあります。

パラメーターの設定

設定は2種類、「資金管理」と「エントリーモード」があります

二つを組み合わせることでリスク管理の幅が広がります

ポジションが無く、自動売買が停止している状態で、ニコチャンマークをクリックします

ポジションが有りで自動売買が稼働していても設定変更は出来ますが、おすすめはしません

「Experts」が開いたら「パラメーターの入力」をクリックします

資金管理の設定

資金管理は、資金量に対し自動でロット計算をし複利運用を行います

「資金管理」の右側にある「標準」をダブルクリックすると、三つの項目が出てきます

積極」:少ない資金量に対してロットを立てます

標準」:積極と保守の中間の資金量でロットを立てます

保守」:大きな資金量に対してロットを立てます

上記の三つの中から自分に合った項目を選びます

それぞれの項目は、資金量に対してロット数が異なるのでリスクに差があります

例えば

「標準」は50万円で0.01ロット、100万円で0.02ロットのポジションからスタートします

初期設定のヒント

運用資金は、推奨50万円以上で行い、資金管理を「標準」もしくは「保守」に設定することで、急な相場変動時のリスクを抑えた運用ができます

エントリーモードの設定

エントリーモードは、ナンピンを行う際のエントリー幅が異なります

こちらも右側にある「標準」をダブルクリックすると、四つの項目が出てきます

積極」:エントリー幅が狭いです

標準」:積極と標準の間位です

安定」:エントリー幅が広いです

保守」:安定よりも広いです

上記の四つの中から自分に合った項目を選びます

初期設定のヒント

エントリー幅が広くなると、大きく相場が動いた時にもリスクを抑える効果があります

これでパラメーターの設定は終わりです

※利益を求めすぎるとリスクが増大します

パラメーターの設定は、余裕を持った範囲でお願いします

保有ポジションの一括決済ボタン

FREEDOMには、各チャート毎に保有しているポジションをまとめて決済できる「一括決済ボタン」を導入しています。

指標発表前など、何らかの理由で急いで決済したい場合に活躍します。

step.5 約定時にスマホでプッシュ通知を受ける

プッシュ通知とは、PCのMT4からスマホのMT4へ情報を通知することを言います

ポジションを持った時や決済した時にお知らせしてくれる便利な機能です

下記ページの『スマホにMT4アプリを入れて「約定通知」と「手動決済」する方法』で解説しているので参考にして下さい。


画像をクリックした先で

約定時にスマホでプッシュ通知を受ける方法を解説しています。

参考にして下さい。


サポートについて

設置後、複数日たってもポジションを持たない場合、原因の99%が設定ミスによるものでした。

このページのマニュアルを見ても、インストール方法や設定方法がよく解らない方、またご自身での設定が面倒だという方には、設置代行サポート(有料)を用意しています。

また、ご自身で設置したけれど、「まったくポジションを持たない」や「うまくできているか不安」などの場合もサポートさせていただきます。

設置代行サポートのご案内

✔ VPSにMT4のインストール

✔ MT4にFREEDOM(EA)のインストール

✔ FREEDOM(EA)の初期設定(パラメーターの設定は「標準」です)

※海外VPSはサポート対象外です。(IronFXのVPSも含む)

※海外VPSをどうしても使いたい方は管理者まで相談してください。