FREEDOM(EA)パラメーターの設定方法

2022年3月10日

このページは、PCからVPS接続をしてMT4のパラメーターを設定変更する方法を説明しています。

step-1.作業の前に用意するもの


・VPSを契約した時の登録完了メール内の「契約情報」


・インターネットに繋がったPC

(スマホでは作業が大変なのでPCでの作業をお勧めします)

・取引を行うFX会社からMT4インストールファイルをダウンロードしておく

step-2.PCからリモートデスクトップ接続を使って
VPSに接続する方法

①PCのスタートメニューをクリック

②Windowsアクセサリをクリック

③リモートデスクトップ接続をクリック

・リモートデスクトップ接続画面が出てきたら、

 左下のオプション表示をクリック

・オプション画面が開いたら「ローカルリソース」の「クリップボード」にチェックがあるか確認する。

・確認後「全般」画面に戻る

・「全般」画面で③、④の中に用意していた「契約情報」の

 コンピュータ アドレスと ユーザー名を入力

・そして「接続」をクリック

・Windowsセキュリティの画面で、⑤に「初期パスワード」を入力

  (初期パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力)

・「このアカアウントを記憶する」にチェックを入れる

・「OK」をクリック

・「証明書エラー」が出る場合があります

・「はい」をクリックすると問題なく認証されます

※「このコンピューターへの接続について今後確認しない(D)」にチェックを入れると次から表示されなくなります

これでVPSに接続できて、画面はMT4が開いた状態にあると思います。

step-3.パラメーターの設定

MT4にEAを設置したらパラメーターを設定し、しっかりした【資金管理】を行い、リスクコントロールをしたうえで利益増大を目指しましょう。

設定次第で、取れたはずの利益が取れなかったり、最悪の場合は資金を溶かしてしまうこともあります。

設定は2種類、「資金管理」と「エントリーモード」があります

ポジションが無く、自動売買が停止している状態で、ニコチャンマークをクリックします

ポジションが有りで自動売買が稼働していても設定変更は出来ますが、おすすめはしません

「Experts」が開いたら「パラメーターの入力」をクリックします

資金管理の設定

資金管理は、資金量に対し自動でロット計算をし複利運用を行います

「資金管理」の右側にある「標準」をダブルクリックすると、三つの項目が出てきます

積極」:少ない資金量に対してロットを立てます

標準」:積極と保守の中間の資金量でロットを立てます

保守」:大きな資金量に対してロットを立てます

上記の三つの中から自分に合った項目を選びます

それぞれの項目は、資金量に対してロット数が異なるのでリスクに差があります

例えば

「標準」は50万円で0.01ロット、100万円で0.02ロットのポジションからスタートします

初期設定のヒント

運用資金は、推奨50万円以上で行い、資金管理を「標準」もしくは「保守」に設定することで、急な相場変動時のリスクを抑えた運用ができます

エントリーモードの設定

エントリーモードは、ナンピンを行う際のエントリー幅が異なります

こちらも右側にある「標準」をダブルクリックすると、四つの項目が出てきます

積極」:エントリー幅が狭いです

標準」:積極と標準の間位です

安定」:エントリー幅が広いです

保守」:安定よりも広いです

上記の四つの中から自分に合った項目を選びます

初期設定のヒント

エントリー幅が広くなると、大きく相場が動いた時にもリスクを抑える効果があります

これでパラメーターの設定は終わりです

※利益を求めすぎるとリスクが増大します

パラメーターの設定は、余裕を持った範囲でお願いします

step-4.保有ポジションの一括決済ボタン

FREEDOMには、各チャート毎に保有しているポジションをまとめて決済できる「一括決済ボタン」を導入しています。

指標発表前など、何らかの理由で急いで決済したい場合に活躍します。

step-5.リモートデスクトップ接続の切断

リモートデスクトップ接続を切断します

画面上部の中央右側にある「✖印」をクリックします

※PC画面右上部の✖印は触らない! 

MT4が閉じられて自動売買が稼働しません

するとメッセージが出てくるので「OK」をクリックします

これで画面は閉じられ、切断されました